ダウン症児の健康 『歯科医から一言』 総集編・追補版

北海道小鳩会(ダウン症候群父母の会)編集


 1.噛む(食べる)機能の発達


 1.授乳期   挿し絵は、医師薬出版(株)「食べる機能の障害」より転載  GO TOP

 2.くちびる食べ 授乳初期   挿し絵は、医師薬出版(株)「食べる機能の障害」より転載

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 3.舌食べ 授乳中期   挿し絵は、医師薬出版(株)「食べる機能の障害」より転載

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 4.歯ぐき食べ・・・・・離乳後期   挿し絵は、医師薬出版(株)「食べる機能の障害」より転載

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 5.歯食べ・・・・・授乳完了から一歳前半

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 6.咀嚼の練習(乳歯食べ)・・・・・一歳半〜三歳

摂食機能の発達段階と食物形態
発達区分
(練習期)
初期
(口唇摂取〜嚥下練習期)
中期
(押しつぶし嚥下練習期)
後期
(咀しゃく練習初期〜咀しゃく練習期)
完了期
(以後は、咀しゃくの力をつける)
食物形態 半流動食
すりつぶし食
押しつぶし食
粘稠軟固形食
軟固形食
刻み食
一口切り食
普通食
食物の特徴



具体例
ドロドロ〜ペースト状
粘り(粘稠性)
なめらかさ(粒なし)
水分が多い
ヨーグルトなど
舌で潰せる程度の軟らかさ
粘り(粘稠性)
形がある
プリン・卵とうふ・カボチャなど
歯ぐきで潰せる程度の軟らかさ、大きさを配慮
適度の粘り
(ソース・とろみなどで配慮)
マグロなどの煮魚
歯で噛み砕き、すりつぶせる大きさを配慮
咬み切れない物を除けば、ほぼ普通に食べられる

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 7.幼児期における摂食機能の発達   挿し絵は、医師薬出版(株)「食べる機能の障害」より転載

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2.実際の食べさせ方と飲ませ方

3.歯と歯ぐきの健康保持

4.虫歯のでき方と実際の治療

5.乳歯の重要性

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